Kasey Keys
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ドレミとCDEの対応

楽譜やコード表では「C」「Am」のような英語の音名が使われます。ドレミとの対応を覚えると、両方の表記を行き来できます。

対応表

日本でよく使う読み英語の音名鍵盤
C白鍵
D白鍵
E白鍵
ファF白鍵
G白鍵
A白鍵
B白鍵

黒鍵は、となりの白鍵の名前に記号を付けて呼びます。左どなりの音を半音上げたものが ♯(シャープ)、右どなりの音を半音下げたものが ♭(フラット)です。同じ黒鍵でも、場面によって「C♯」と呼ばれたり「D♭」と呼ばれたりします。音の高さは同じです。

鍵盤で「ド」を見つける

黒鍵は、2つのまとまり3つのまとまりが交互に並んでいます。2つのまとまりの、すぐ左にある白鍵が「ド(C)」です。これだけ覚えておけば、88鍵のどこにいても位置がわかります。

Kasey Keysでは、白鍵に音名が表示されます。「ド レ ミ」表示に切り替えれば、探さずに確認できます。

C4などの数字の意味

音名の後ろの数字は、何番目のオクターブかを表します。数字が1つ増えると、音の高さは1オクターブ上がります。

表記意味
C4ピアノのほぼ中央にある「ド」。「中央ハ」とも呼ばれます。
A4音合わせの基準になる「ラ」。一般的に440Hzです。
A088鍵ピアノの一番低い音。Kasey Keysでは左端です。
C888鍵ピアノの一番高い音。右端です。
数字はCから始まって、次のCの手前までが同じ数字です。つまり B3 の次が C4 になります。ラ(A)から始まるわけではない点に注意してください。

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